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2008年6月

もう一度だけ、振り返る

振り返る作業って、自虐的で破壊的な感じがする。

「あの時こう言われて傷付いた」とか「あの時こうされて悲しかった」とか、人間生きてればいくらだって遭遇することなのに、どうして私はいちいちこうして書かないといられないんだろう。理由は、依存しているんだろうなぁってこと。そしてそこから抜け出せないし、それがめちゃくちゃつらい。でも、抜け出そうという努力すらしていない。できればそこにずっと浸かっていたいっていう願望すらある。やばい。

中学の時、美術の成績が良かったから、「デザイン科のある高校に行きたいなぁ」と思った時期があった。それまではずっと普通科か、家から近いところの高校ならどこでもいいんだと思ってんだけど、友達がどこを受けるーとか、推薦の面接がどう~とかいう話を訊いたりもする時期になると、進路って人それぞれ、いろんな理由があって希望があっていいんだ!ってことに気付いたら、私は絵を描くのが好きだし、勉強してみるのもいいかもって思ったことがあったんだ。そんなに強い意志があってってわけじゃないし、そもそもそんなに絵は上手だったかっていうとそうでもなくて(笑)。ただ、絵を描くことにはすごく興味があった、それだけ。それで担任の先生にきいたら「美術の成績もあるし、家族と相談してみたら?」ってことになった。それで、家族に一応きいてみたんだよね。家から遠い学校かもなーっていうのはわかってたけど、私立の高校じゃないし・・・いいかな?ってくらいの軽いのりで。

でも、めちゃくちゃ反対された。どんな言葉で言われたかはよく覚えてないけど、とにかくも、すぐに反対された気がする。「普通科がいいんじゃない?」「お姉ちゃんの行ってるところと一緒でいいじゃない」って、私の気持ちはスルーで、とにかく普通科行けやーって、すげぇ言われた気がする。それがすっごく嫌で(もともと「お姉ちゃんと一緒」とかが嫌になる時期だったから特にだけど・・・だって「あんたは要領が悪いんだから、お姉ちゃんのやってたようにやればいいんだ、見習っておけ」って言われてるみたいで、嫌だったんだもん。)

とにかくも、その進路変更は却下された。その後私は母の言った通り、姉の通った高校への進学を決めるわけだけど、正直あんまり希望は持ってなかったなぁ。あえて言えば、「あんなに部活ばっかりやってた姉でさえ大学にいけるんだから、自分も楽勝かな」、と思ってた。今から考えると、馬鹿だ。でも本気で思ってた。別に高校に行ってやりたいこともないし、中学でやってた剣道なんて絶対続けるもんかと思ってた。一応進学校って名打ってるけど、今から考えると「ぎりぎり進学校」だんだけどさ、勉強はしないとなぁって思ってた。ここで勉強にだけ打ち込んでおけば、なんとか間に合うかなって。あとは適当に地元の大学かどこかに行って、お母さんの言う通り「お姉ちゃんのやったようにやる」っていう進路でいいんじゃないかーあはは、ってくらいに思ってた。

それが崩れたのは、勉強について行けなくなってから。その後はまぁ、転落だった。落ちるのははやいよ。勉強なんてほとんどやる気なくて、高3のころなんて心を殺して学校行ってた。毎日お腹がくだってて、しんどかったなぁ。今にして思うけど、あの時は「無理、無理」って体が悲鳴あげてたんだよね。正直よく不登校にならなかったよなぁって思う。父親が自殺しても、誰も慰めもしてくれなかったもん。一番きつかったのは、担任に父親が自殺したって勇気をふりしぼって言ったときだなぁ。担任の女の先生は「そういう生徒、昔いたけれど、頑張って大学に合格していったよ」って、涙ながらに言ってた。その時思ったね。「あぁ、この人もお母さんと一緒だって」。たしかにそういうエピソードがあったなら、それは美談になるだろうし、言ってる本人はすっごく励まして頑張れって言えてるだろうけど・・・なんか、どうしようもなくやるせなかったなぁ。足の骨が折れてるのに、「大丈夫、歩けるよきっと!」って言われてるような気分。泣けて泣けて、もういいやって思ったんだ。頑張ろうって気持ちもどんどん減っていった。父さんが死んだ日のことを思い出したりしては、きついなぁって思ってた。強烈すぎて、一寸の狂いもなく思い出せるから、恐い。

まぁそんなんだったけど、センター受けて、地元の短大もいくつか受けた。それでひっかかったのが、地元の看護専門学校。姉が看護大に行ってたから、あぁまたこのレールに乗っちゃうのかぁって思ったら笑えた。

その後、今の大学に入学できたんだけど。今から考えると四年間は暗くてじめじめしてて正直しんどかったけど、家族から離れて見えてきたことがいくつもあったから、無駄ではなかったと思う。ただ、「なんともいえない、虚無感」は消せないけどね。

あぁ、やっぱり自虐的。でも、書いたらすっきりした。

ふぅ。

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私なんてどうなってもいい

そんな気持ちになってばかりいる。

何をしても「良かった」と素直に思えない。

何をしても「無駄」に思える。

心がすさんでいるんだろうか。

秋葉原通り魔事件の犯人加藤容疑者の生い立ちを扱った番組のなかで、彼の素性を知る手がかりとなると思ってなのか、いくつかの資料映像が流されていた。その中で、卒業文集に彼が描いた、ゲームャラクターのイラストがあった。剣を持った少年のイラストで、かなり丁寧に描かれているという印象を受けた。

その番組を、母と一緒に見ていた。その時母が「あんたが描いた絵かと思ったよ」とせせら笑うように言ったので、驚いた。一瞬で、心が凍結したような感覚になった。母は一体どういう心境で、言ったのだろうか。もしそれを質問したら、母はきっと「あんた、そういう絵を描くから」というだろう。私が訊きたいのはそういうことじゃない。私が犯人のようだと言いたかったのか、ということだ。私は恐くて何も訊けなかった。何も訊かないことが、唯一私のできることだった。母は私を試しているのだろうか。なぜ、そんなことを言うのだろう。私があの七人の人を殺した猟奇的な加藤容疑者と重なって見えるのだろうか。実際、自分はそういう気持ちを持っている、と前の記事に書いた。でもそれを必死でこらえて、怒りや憎しみを必死でこらえようとしているのに、それなのに母はなぜ私の心に土足で踏み込むんだろうか。私を産んで育て上げたのだから、私の心に入ってきても良いと思っているのだろうか。わからない。母の考えていることが、わからない。

あのイラストは、客観的に見ても下手ではないと思う。ナイフを持っていることや、ゲームの世界のキャラクターであることに焦点をあてれば、あえて取り上げるべきなのか?と疑うような、何度も議論されてきた問題がまた浮上しそうだが、今の私にとって見れば、あのイラスト一枚が、母親殺しの引き金になりうる。あの時、心を凍結させる術を知らなければ、加藤容疑者と同様に、母をナイフで刺していたかもしれない。「そうだね、だって彼は私に似ているから」とでも母に答えてしまえたら、楽になれるのだろうか。いや、そんなことを言ったら、母はまたいぎたない言葉で私の心をえぐるだろう。母だけは絶対に私をなじらないと思ってきた私の20年を返して欲しい。母が好きでたまらないという幻想を抱いていた20年を、返して欲しいと思う。

母は、私の何も知らないと思う。母は、私の心の闇を知らないと思う。母は、私の心に傷をつけている自分を知らないと思う。母は、私が傷をつけてもいい、人形だと思っている。母は、自分が祖母から愛されるための道具として、私を扱っている。母は、父を失って傷ついた私の心を、まったく知ろうとしない。母は、いつまでたっても私を、馬鹿でグズで、のろめで根性なしの、困った子供だと思っている。母は、私を父と似ているという。父と似ているから、どうしようもないと思っている。

母の私に対する感情が押し寄せてくる。恐くて、動きができない。もう傷つきたくないから、一歩も動きたくない。もう私は、母の操る人形ではない。糸が切れて、私はぺっしゃんこになっている。私を規定するものが、何もない。私の存在を肯定するものも、否定するものも、何もない。私は傷だらけで、一人高野に放り出されてような気分だ。母から憎しみや怒りをぶつけられず、傷つけられない場所へ、行きたい。立てないけれど、行きたいんだ。恐いけれど、何もない私だけど。

腕を切りたくなる。めちゃくちゃに食べたくなる。恐い。自分が自分でなくなるような感じがする。

お父さんが死んでからひきこもらなかった分を、今再現しているといった感じだ。うまく折り合いをつけて、なんとか立ち直りたい。

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加藤容疑者は

秋葉原の事件について詳しく書かれているブログを見つけて、ずっと読んでました。恐いくらい、加藤容疑者の気持ちがわかります。

犯行が行われた8日は、私が実家に帰った日です。彼が秋葉原に向かっているとき、私は実家のある北陸へ向かう特急列車に乗っていました。

ニュースは、祖母が入院している病院内で、母と一緒にみました。

その時は、この事件の猟奇性にしか気がつかなかったけれど

今は全然違う考えが浮かんでは消え、浮かんでは消えしています。

容疑者を知れば知るほど、私の中に染み込んでくるような気持ちがしています。

加藤容疑者は、私の怒りを代わりに晴らしてくれたのではないだろうか、と思うのです。

彼は、7人の方を殺しました。

それは決して許されることではないけれど、

彼は私の心の中の、母親を、一緒に殺してくれたのかもしれない、

そう思うとますます、彼は加害者であり被害者であるという感覚が

私の中を占めていくようです。

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先生、ごめんね

大宮のブックオフにて、南条あやさんの「卒業式まで死にません」(新潮社)を購入しました。欲しいなぁーと思って、何度か書店で手に取ったりもしていた一冊です。ただ、カリスマ的な人気作のためなのか、定価とほとんど変わらない価格でした↓頑張れブックオフ!でも、こうしてゲットできてとても嬉しいです!日記はちょこちょこ本家HPで読んでいたのですが、やっぱり活字で読むほうが体と目に優しい感じで、さくさく読める気がします。

それから、この本で楽しみにしていたもう一つの特典、それは精神科医の香山リカさんの解説。香山さんといえば、少し前、NHKのクローズアップ現代に出演されてましたが、そのほかにもいろいろとTV番組に出演されていて、とても有名な方ですよね。(すぐ覚えられる名前が、気になる方であります!)精神科に通っている自分としては(私の場合、臨床心理士の先生とセッションさせていただいているという感じなのですが)、やはり精神科医の先生の語ること、書かれることの一つ一つが、めちゃくちゃ気になることなので、本編の日記のほうはちょっとおいといて、先に解説を読み始めました。感想は・・・うぅん。香山さんはさすがです。うまいことまとめるなぁ。あやさんのことを「もう死んだ人」と二三度言いながら、それでも「『もう一度だけ、顔を上げるように』とあやさんから言われた」と書ける香山さん。すごく強い人だなぁと思う。香山さん、脱帽です。

・・・、だらだら書きました。今日は先生と会う日で、その後あやさんの本を選び取っているのは、わざとだと思います。

先生、ごめんなさい。今日は先生の前でたっくさん泣いてしまいました。先生とはほとんど目を合わせられなかった。もう、先生と向かい合って座った瞬間から泣いてました↓秋葉原の事件のこと、母のこと、家族のこと、向き合いたくないことに敢えて向き合って泣く私を、先生は「うん、うん」と聞いてくださいました。でも先生、ごめんなさい。私はまだ、全然わかりません。先生が好きです。先生は、わざと、私のためを思って厳しいことも言ってくださっているのですよね。でも先生、私、怖いんです。先生に捨てられること、それは母に捨てられることなんですけど、それがとっても恐い。あやさんの日記にもありましたが、「好きに生きていい」とあやパパさんに言われたあやさんの絶望感が、私には痛いほどわかるんです。それは加藤容疑者の絶望と孤独にも通じるし、私の絶望と孤独にも通じるからです。私は孤独です。そして同時に、怒ってます。この憤りを、どうしたらいいのかわからないほどです。

私は家族のために頑張ってきたのに!

こんなに我慢してきたのに!

母が希望したように、高校だって行きたくもないところを受験して、そこで耐えたのに!

受験勉強だって、あんなにお腹が痛くて死にそうになりながらやってきたのに!

それなのに「あんたの好きなようにしていいからね」!?

そりゃあないだろうって、怒ってるんだよ!

お母さん、私はいったい何をしてきたんだろう。お母さん、あなたは私の何を見てきたの? 「腐らないで」って?・・・とっくの昔に、私は腐ってる。腐って腐って、もう、真っ黒。土に返りそうなんだ。そして、また芽吹くの? まさか・・・そんな都合のいいことがあるはずないんだ。そう思っては、何度も何度も、自分を諦めてきた。自分を殺してきた。

お母さん、愛を下さい。

先生、ごめんなさい。先生の前で、私はいつも泣いてばかりで、情けないです。

あ、でも先生、今日一番驚いたのは、先生がレギンスをはいてらっしゃったこと。あぁ、白衣の下の先生のスカートも一緒に見たかったなぁ・・・・先生ったらもう、おしゃれさんなんだからw 先生のスカート姿、大好き!! 私も、いつか、先生のような、スカートの似合う、キレイな女になりたいなぁ。でも、今はスキニーばっかりはいてて、でもってぶくぶくしてて、なんかこう、げんなりです。服装を構えば、少しは自分を構うことになるんだろうか・・・

あぁ、もう八時になるなぁ。卒論のこと、ちょっろっとやります。明日のためにも、やらねば。

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思い出

NHKスペシャルをみた。秋葉原の事件の特集だ。加藤容疑者個人のこと。日本の雇用形態のかかえる問題。精神的な「孤独」という感覚について。おおまかにこの三つに焦点があてられていたのではないだろうか。

私は毛布にくるまって、震えながら、泣きながら、この番組を見ていた。今のこの宙ぶらりんな状態と、4月から5月、そして今もなお感じている「母親を殺したい」という願望がミックスされ、加藤容疑者に自分自身が重なって、恐ろしかった。そして明日、先生にそのことを話してみようと思っている。月曜に言った説明会のことも含めて、先生にきいてもらおうと思うのだ。私は、自分が加藤容疑者と重なっていることが恐い。でも、それ以上に恐いのは、加藤容疑者に引き寄せられている自分がいることだ。

しかし今ふと、それはおこがましいような気がした。

加藤容疑者は職を転々としながらも、少なくとも短大を卒業して今の25歳までの5年間を、社会で生き抜いてきた人だ。殺人を犯したことは揺るがない事実であるけれども、それ以前に、彼は社会で立派に生き抜いていた人だ。私は彼に自分を重ねていたが、重ねる資格なんてないのかもしれない、と思う。

加藤容疑者と話がしてみたい。漠然とそう思う。

私は、17歳の夏に、父を殺している。父は自殺したのだが、父は家族によって殺されたも同じだと、今は思っている。父と最後に言葉を交わしたのは私で、父に心配蘇生もでいなったのも、この私だ。

私は彼と同じ殺人者だと、今、強く思う。

無差別に7人を殺した加藤容疑者。

父を自殺に追い込んだ私。

自分自身を殺した父。

いったい誰が、一番罪深いといえるのだろう? 

私は加藤容疑者の怒りやさびしさが、わかる。泣きたいほどわかる。高校で挫折したのも同じだ。大学を出てこれから辿るであろう私の道も、加藤容疑者の辿った道に重なっていくような気がする。

母が彼の描いたイラスト(卒業文集)を見て「あんたが描いた絵みたいだね」と言ったことを思い出した。こうしてまた私は、母が言ったひとことひとことに支配されてゆく。母が悪いわけでは決してない。これはあくまで、私が自発的かつ自虐的に行ってしまう感情の揺らぎだから。母は何を意図して私にそんなこと言うのだろうか。そう私に伝えることで、私は母に釘を穿たれたような気持ちになった。母は、殺人者に私を重ねているのではないだろうか。そうした私を嫌悪しているのではないだろうか。母は、私を危ぶんでいるのだろうか。わからない。私は、母の存在によって自分を縛っている。縛られているのではいない。母は私にそっと縄を渡す。それを受け取って、捨てることもできるのだ。それなのに、私は、受け取った縄で自分自身を縛る。そして苦しい苦しいと、心の奥で叫んでいる。無意識下で、そうした作業をするから、意識に上ったころには、母はすっかり自分が言ったことなど忘れている。

こんな文章を書いて、よく鬱にならずにいるもんだと思う。寝ます。

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メイプルジャム

声優さんが好きだ。

今は岸尾だいすけさんが好きで、それは純情ロマンチカのテロリスト編準主人公 高槻忍ちんが好きだからなんだけど、声優さんの輝き方は、どなたであっても素晴らしい。この人、この声、あぁ、なんて素晴らしいんだろうって感じる自分に感謝するこのごろ。そもそも声優さんにはまったのは小学生のころ。出会いはアニメ「るろうに剣心」の緋村剣心cv.涼風さん&瀬田宗次郎cv.日高のり子のお二人。特に日高さんは大好きでした。宗次郎が好きだったっていうのも、大きな原因ではあったけど、宗次郎対剣心@「無限の間」の精神崩壊演技がもう、すごすぎた。小学生の私には刺激が強すぎました・・・それからまぁいろいろな声優さんに出会いましたが、最近は魔人探偵脳噛ネウロ出演の子安武人さん、遊佐さん、鳥海さん、植田さん、吉野さん、モノノ怪出演の櫻井孝宏さん、ゆかなさん、ペルソナ出演の岡本信彦さん、沢城さん、純情ロマンチカ出演の花田光さん、関口さん出演の鈴村健一さん、櫻井さん、市来光弘さん、・・・とまぁ、上げていけばきりがないのですが、最近一番、一番、とにかく一番ぐぐぐっと来たのは「LOVELESS」(原作:高河ゆん先生)の皆川純子さん&小西克幸さんでした!!小西さんのエロ声は、たまらん・・・・。

今日はネット巡礼の結果、素敵なイラストサイトさんに出会うことができました。神様ありがとう。北欧を舞台にされた、美しいイラストの漫画が盛りだくさんでございました。うつくしすぎる。私は腐女子ですからぁ・・・っ大好きだぁっっッ!あぁ、このサイトの管理人さんにメールしたい。メール、メール、メーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・冗談です。

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どうしてこんな気持ちになるんだろう

なんだかつらいので、今日は先生に語りかける方法で書きます。

昨日合同説明会に出かけてみました。疲れました。そこで、話をきいてみたいと思っていた会社(県内に根付いたスーパーマーケット店、ローカルチェーン店です)の人事の方と話をさせていただきました。そこは江戸時代から続いている老舗のお店だということがわかりました。それから鮮魚に力を入れて商品作りをしていることもわかりました。そういう点は県内では唯一のお店といえます。築地と提携があって、新鮮な魚を直で運んでいるためです。

・・・なんか書いてて悲しくなってきました。話をきいてこの会社を受験しようと思ったのですが、なんだか悲しくて悲しくて泣けてくるのです。どうしてでしょうか。不思議です。あぁ。

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帰ってくる場所があって良かった

合同説明会に行ってきました。とうめんのところ受験しようと思う会社が二社見つかりました・・・が、考えると不安になることもたくさん見つかりました。でも、とりあえず、無事行ってこられてよかったということにします。スタンプラリーもあって、楽しかったです。五社回ったらくじびきーってやつで、当たりました。まぁ、クオカード500円ですけど笑 バス代のたしにはなりました。今はいい感じにつかれていて、今晩はよく眠れそうです。でも、これからのことを考えると、マジで不安です。あぁ、とにかく考えたところの説明会に行って履歴書を提出するところまでは行けるよう努力しないと。驚いたのは、「地元に帰らなくていいの?」って何度も言われたこと。冷静になれば、そういうのが普通の考え方になるんだろうか。私、間違ってるんだろうか?一人で生きていかれないんだろうか?でも、もし今母さんが死んだら、私はきっと、絶対に家には帰らないと思う。仕送りも止まるだろうし、学校もやめるだろうな。そんなことを考えたら、今の状況を活用しなくちゃな。今からは、販売、事務の二方面でせめていこう。事務職は自分にむいているように思うけど、接客販売も自分のやりたいことではある。書店を最初に選んだ時も、「本が好き」以前に販売に興味があったわけだし。

・・・とにかく今日は疲れた。卒論のこともあるし、今日は寝よう。と思うんだけど、どうしてもBLCDが聴きたい・・・ヲタクの性・・・あぁ、痛い。

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ロマンティックが止まらない!

計画性のなさに驚いている自分、サナです。鬱のまえぶれなのか何なのか、妙に元気です。と、いうのも、明日合同説明会へ出かけようと考えているのです。あぁ・・・無事に行ってこれられるでしょうか。いや、明日ちゃんと「行くところ」までいけるんだろうか、不安です。でも遊んでばかりもいられません。スーツもあることですし、久しぶりすぎてあれなのですが、頑張ってこようと思います・・・でも、でも、くぅうう。今日元気だったのは、あれなのです、岸尾さんと寺島さんのラジオを聴いていたためですね、うん。えっと、ニコニコ動画でやってる番組らしいです。声優グランプリのアレです。声優グランプリpresentsどうぞご歓談ください。おい!寺尾 これですね。にしても、岸尾さんのテンションの高さには驚かされます。このテンション・・・羨ましい。私も見習いたいです!拾う拾う拾うっ。このテンションの高さに連れられて行ってきたいと思います。頑張るぞ。でも・・・無理って思ったら帰ってこよ・・・でも頑張れたら、ヨーカ堂で下着買ってこよ。ご褒美も設定しておけば、いくらかは見てまわってこれるだしょ。

あぁ、なんかカレーのいい香りがしてきた・・・どこから香るのかしら?夕飯を食べます。

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依存症

衿野未矢さんの著書「依存症の女たち」を読んでいる。ネットで衿野さんのインタビューも探し出て閲覧した。たくさん取材をされていて、たくさん書いてらっしゃる。今のこの時期にこの本を手に取った(古本ですが)ことには、深い意味があるんじゃないかなぁと思う。衿野さんの言う「ずぶずぶにはまった状態」(=依存している状態)は、まさに今の私そのものだから。私は母親や家族のせいにして、自分のことを考えたり行動することを避けている。だからひきこもっているし、そこから抜け出せないのもまた、家族のせいにしようとしている。過去の自分にしがみついて何もしようと改善しないでし、何も進まない。だから苛立っているし、苛立って焦って、ますます殻に閉じこもってしまっている。正直、衿野さんの著書の中に出てくる「買い物依存症」や「セックス依存症」、「恋愛依存症」などに比べて、自分の依存はマジやばいと思う。だって私は「何もできない自分」に依存してるんだから・・・このままだと、本当に何もできない自分にずぶずぶはまっていってしまうと思う。衿野さんは「誰しも這い上がってくる」とインタビューでおっしゃっていた。私も、はいがっていきたいなぁ。

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甘ったれ

BLCD「二重螺旋②愛情鎖縛」を拝聴。出演は三木さん×緑川さん。内容は近親相姦、家族ものドロドロ。ゆるあま~なBLで育った?サナとしては、ちょっと(かなり)異色な作品かな(こういう官能小説は多いと思いますが)。驚きだったのはエロスな場面が少なめだったこと。かわりに家族関係や学校の描写が重点的に詳細に描かれてました。人物の心情の移ろいがリアルですが、実際にあったらたまったもんじゃめーらめーって感じの内容ですね。でもこういうのはすっごく喜ばれるんでしょうw私も例に漏れず、好きです!!親子はさすがに引きますが、兄弟だと許してしまうのはなぜだしょう。これがBLならなおさらです!!これだからBLはフリーダム!!!!!名言(迷言?)「BLには愛がある」(BYミキシン)を思い出しました。今回三木さんは攻めでしたが、受けも好きです。緑川さん受けはもう素晴らしすぎて何も・・・ニヤニヤ止まらず。女の子より可愛いです。カワユスw(←花田さん風に)BLには愛もあれば夢もある!!あぁぁ妄想の世界、素晴らしきかなBLworld!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ヽ( ´ ▽ ` )ノ!!!!!!!!!!!!!!さぁ、!今から森川さん×鈴村さん聴きます!なんということだしょう、鈴村さんヴォイスwカワユスw(またまた花田さん風に)

今日は先生に会いに病院へ。私は甘ったれなんだそうです、その通りでございます。結構きつめに言われちゃいました。と、いうか、言わせました。先生にがつんと言われると、私は嬉しくて生きてるなーって思いました。先生、ごめんね。ダメーな私になれて、達成感です。でも、先生にはそろそろもういい加減迷惑かけてられないので、今度会う時は、説明会の話とか履歴書の話とかできればよいなぁと思います。私もいい加減、何か始めないといけない。家族への恨みとかはやっぱり頭をもたげるけど、自己分析をするとどうしてもそうなってくるんだよなぁ。いいわけいいわけ。さって、もう少しパソコン触って、寝よう。昨日からやけに眠い。

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ひきこもって○○三昧

純情ロマンチカ10話、みましたっ♪v(。・・。)イエィッ♪ 待ってましたーー忍ちんheart01岸尾さーんw病んでる私の特効薬でござりまする。。朝から動画がUPされるのを待ってて、今ありつけました!!はぁ。いい。本当テロリスト、いい…三組とも好きだけど、私のツボはやっぱり忍ちんCV.岸尾さんだっhappy01キャベツww

今日はだらだらしてました。何をしてたかというと、部屋の家賃を銀行に振り込んで買い物をした、だけ笑 実家に帰ってしこたま頂戴した小遣い15万ほど全部振り込んできました。私の計算では、残高と今日振り込んだ15万で4,5ヶ月分になるのではないかと予想。二回ほど大家から電話があって、引き落とせって催促だろうと電話には出ずにいたんだけどさすがに入れておかないとなぁと思ってさ。はぁぁ、なんか書いてて情けなくなりました。一円だって稼いでないのに、振込みくらいしろっつの自分!叱られないからって甘やかしすぎだっ

と、でも今日はなんだか、凹んでません。珍しい。BLCDを聴き過ぎたせいか、頭がぐるんぐるんでございますのよほほ。

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お目覚めです。

みなさまどうも、サナです。

さてさて、夢を見ました。舞台は病院。祖母が入院して見舞ったせいでしょう。祖母、母、私の三人に、加えてメンタルのほうの先生が出てきました。土曜に先生にお会いするので、それへの不安もあるに違いないです。先生には甘えてんじゃねーよバカ的なことを言われたような気がします。心の声でしょうか。それから自宅の場面。テレビに向かって自慰行為をしているところを祖父に見られてしまうという場面も(苦笑)。これは・・・たまってるんでしょうか?それとも祖父と。。。。いやぁ、きもひ。

昨日、新幹線を降りてから駅近くのショッピングモールへ入って、無印でガラステーブルライト(小)を購入しました。3000円くらいしました。こぶりの円筒状の、かわいいやつです。前から欲しいなぁと思っていたので、買っちゃいましたヘ(゚∀゚ヘ)無印の品物は身につかないことが多いのですが(ペンとか鞄とか、すぐこわれちゃう)、これは大切にできたらいいなって思います。夜、ねむれない→本を読む→うとうとする→そのまま眠る というサイクルのための必需品です。イエアw

やっぱり鬱々としているのですが、朝からの雨がやんでだいぶ楽になりました。窓を開けて冷たい空気を取り入れたら、気持ちがよいですよ。今洗濯機がまわってるので、終わったら干して少し部屋を片しようと思ってます。それから読書もして・・今読んでるやつ、「閉鎖病棟」ってやつなんだけど、なかなか進まないです笑 たくさん登場人物が出てきて、どれがどれだっけ?ってなってます。主要人物はだいたい固まってはいるんだけど。よっし、頑張って読むぞ。

そうそう、今日は木曜、ロマンチカだーって意気込んでたのに、動画の配信がはじまるのは明日じゃねーかバカっ!!あぁ、明日の明け方まで起きていてみたいくらいに楽しみです。だってテロリストなんだもん!井上さんと岸尾さんだなんだもん!!予告動画だけで、あはあはしてしまうw井上さんはもうすごい有名な方だからあれですけど、岸尾さんはレミーの声でぞっこんになりました。岸尾さんと言えば、今やってる純情ロマンチカWebラジオ!!「純情トライアングル~いざ、純情に勝負!!~」での出演のお三方(花田光さん、伊藤健太郎さん、岸尾だいすけさん)が素敵すぎです。二次元から脱出する唯一の方法、それが声優さんに癒されて現実をかみしめること・・・なんて思ってるのですが、あぁ、マニアック。サナは声フェチですw そしてBLが大好き・・・病んだ腐女子です。厄介だな。

さ、片しまっすw

 

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無事帰還

帰りたくない帰りたくないと思っていた北陸の実家に三日ほど滞在しておりました。家族と喧嘩っぽくなると精神衛生上宜しくないので、実家ではいい子を演じておりました。猫かぶりってことですが、正面きって喧嘩をすると猫をぶっているよりダメージが大きいので、私が考えた私なりの指針です。

県庁所在地の駅で特急列車を降り、バスに乗り祖母の入院する病院へ。祖母は少し前に手術をしていたのですが、手術が終わるまで知らされていませんでした。「知らせなかったのは気をつかって(母)」だそうで、術後に知らされた時は「そうかいそうかい」という感じでした。心臓の手術、結構大きい手術、それなのにまったく知らされていなかった私って?と、まぁ今さら思ったところでどうもできませんけどね。手術が成功してそれでよかったのですが、まぁ釈然としない。憮然。私だけ、蚊帳の外、あぁ、ぴったり。にしても、私が斜に構えているのがバレているのでしょう・・・。

祖母の入院は、まだまだ続くそうです。血液の薬が効かないらしく、量も増やされているようです。抜糸病もまだです。おぉ、こわ。

病院は姉が勤めている病院です。母は二週間仕事を休んで看病につきっきりでした。交代で姉が夜付き添ったりしていたそうです。祖父は手術の日以来一度も見舞いには来ていないそうです。そのことについて、かなり母から愚痴を聞きました。まぁ、そういう老人なので仕方ありません。祖父が家にいるので、一日は祖父と過ごし、残りの二日は病院で過ごしました。姉にも会いました。

二日目、疲れてソファーで眠って目を覚ますと、祖母は母にひどくしかられていました・・・祖母は耳が悪く、看護婦さんのいうことがうまく聞き取れません。だから薬などのことで大切な注意があるのですが、聞こえないまま曖昧に返事をしてしまうのでしょう。母はそうした祖母の態度に、ひどくいらだっていました。何度も何度も、怒鳴るように祖母に注意を言い聞かせている母は、娘なのか鬼教師なのか、私ははかりかねました(苦笑)。こういう様子を、今までさんざんみてきました。母が何かに苛立っている様子です。幼いころは父や姉に対して、父が死んで姉が働き始めてからは祖母に対して、母はまるで正義を振りかざしているかの如く「苛立ち」を容赦なくぶつけてくるのです。何度も何度もそんな場面を見てきました。母は私に対してはあまり苛立ちをぶつけません。逆にそれが私を怖がらせているのですが、私はそいう母の娘なので、きっといろんな人間に母のしてきたように接してきたことでしょう。友人、仲間、たった一言会話しただけという人にさえ。

就職のことやら学校のことやらなんでもかんでも言われるかと思っていましたが、母はそれどころではないとように、やきもきと祖母のことを心配で手一杯を演じていました。実際そうなのでしょうが、なんだか母は生き生きして見えました。手術がうまく運んで、祖母が15年生きながらえたことが素直に嬉しいのもあるでしょう。でも、それ以上に、母は別のことに喜んでいるように見えました。それが何だったかは、わかりません。

母は強く、母は恐い。祖母は母の母なのに、操り人形のようにただ母の云う事に「うん」「はい」「わかった」とうなだれているように見えました。母だって、祖母に優しく接したいはずです。それなのにできない。それはやっぱり、母が苛立っているからでしょう。それは現実を言えば、回復の遅い祖母に対してなのでしょう。でも、深層はどうなのでしょうか。母が自分に対して苛立っていることにも起因するのではないだろうかと、漠然と思いました。それは、大きく広く、私の深層心理に重なるのでは・・・と恐ろしくなりました。

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治療は、ゆるゆる行きましょう

今日は土曜、カウンセリングへ。

大学二年の時、心理学の先生のゼミを取っていて、思い切って相談しに行ってからずーっと毎週先生に会いに通っている。先生と会って話をするようになってから、家族のことや自分のことを深く考えるようになった。たいていは、ぐずぐず文句やら泣き言を言ってるんだけどね・・・今日は姉のこととか家族のことを話した。そしたら先生は、「自分の問題から目をそらしてるんだなっ~」っていうふうに分析。あたくしもそう思います・・・「家族が、家族が」って私が言うもんだから、先生はもう呆れてるんだろうなぁって最近は思うくらい。いい加減、自分のことを考えなきゃいけないんだけど、それをすることはとっても苦痛なんだ。不思議だよねぇ。家族をより代にして依存して、自分をダメにしといたほうが楽なんだよね。甘えてる。私がダメなのは、家族のせいだーって言ってたほうが安全で楽ちんだもの。そりゃあ誰だってそうしたいだろうさ。でも、もうそういうことは言ってられないし、ダメではいたくないってのが本音です。家族に対しては、実際言ったことはない(と思う)し、これからも言うつもりはないんだけど、めっちゃ怒ってるのも事実で、この怒りをどうしてくれよう・・・って、また家族のことだよ↓私は、全然家族から離れられてないんだ。そういう自分が情けないっつうか、子供っぽくてがっかりするっつうか、なんか、とんでもなくどうしようもないやつに思える。私は、どうすればいいんだろう。本当に浮き沈みが激しくて、困りものです。就職について言えば、仕事を選んで働くことが「恐怖」すぎて、笑える。自殺行為くらいに思えるんだ。就職できても、できなくても(笑)どないしたいんじゃ自分。

あと、先生、なんかおもしろいことを言ってた。けど忘れちゃった。思い出したら書きます。

明日、実家の北陸へ帰ります。マジ、嫌だけど。ばあちゃんが入院したのです。母親にも姉にも会いたくない・・・嫌だ嫌だ嫌だ。絶対何か言われる・・・ブルブル。恐い。あぁあぁぁぁぁあ。これって、ガクブルっていうのかなぁ。避けてるのになぁ。避けるためにも、私は働かねばならないのだ・・・でも、でも。。。あぁ。なんてことだしょう。さぁ、親離れ、家族離れのレッスンだぁ。うふふふ・・・・はぁぁ。

田口ランディさんのエッセイを読んでいる。今日ブックオフで「神様はいますか?」を購入いたしました。ランディさんの書かれる文章は、わかりにくいようでわかりやすい文章だから好き。いろいろ、自分にもあてはまるなぁってことがあるので、ぐいぐい読める。エッセイだけど、物語みたいに引き込まれる。明日、これ持っていこ。明日・・・あぁあ、だるい。眠い。疲れるなぁ。

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痛みますか?

水曜のこと。

大学のサークルでお世話になった、敬愛するE先輩から電話をいただいた。

水曜は(というかここのところ毎日は)予定がなく、ぼんやりと(鬱々と)過ごしていたので

先輩から電話をいただけて嬉しかった。

先輩は今別の大学の院に行かれて、研究をされている。

先輩は、私の痛みをわかってくれる、貴重な一人だ。

5月頭くらいに胃炎が悪化して出血を起こしていたときのことを

まだ心配してくれる。

たいした病気でもなかったので、家族には報告しなかった。

でも、先輩には報告した。

先輩は病弱な人で、子供のころたくさん入院したり、手術を受けたりしていて

人の痛みをわかってくれる人だから。

うちの家族とは、わけが違う。うちの家族は「根性なし」とか平気でいうのだ。ったく。

根性はかれるもんならはかってみろってんだ。

だから?余計、先輩に心配してもらえると、嬉しいのだ。

「大丈夫?」

そう言って先輩が心配して下さると、本当に泣きそうなくらい、嬉しい。

あぁ、生きててよかったなぁと思う。

先輩の出かけたライブや映画、好きな芸能人の話なんかをきいて

「いいですね」と言ったら

「キミも外を出歩きなよ」と先輩は笑った。

そうですね、って私も笑った。

そんなこんなでいい気分でいたのに、突如落雷があった。

夜、姉から電話があったのだ。

久しぶりの挨拶もそこそこに、姉は仕事の愚痴をいい出した。

「あたしなんてダメなんだって、ダメなんだって、ダメなんだって・・・ねぇ、ダメなんだって、ダメなんだってば、ねぇ」

姉はえんえんとそんなことを言った。

その言葉を聞いているだけで、私の鬱メーターは加速してく。

「ダメ・・・」

自分をダメに仕立て上げる技。

その効果はいったい何か。

「自分はダメではない」と言ってほしい。

可哀想に、と認めてほしい。

私の存在を、認めて欲しい。

そういうやり方なのだ。それをいちいち感受するほうの身にもなって欲しい。

「はぁ・・・ダメって言って欲しいの?」

そう言ったら、姉は一瞬びくっとなって、その後すぐに謝ってきた。

「ゴメン、ダメって言ってほしいんじゃない。ダメじゃないって言って欲しい。」

あーあーあーあーあーあーあーあーあー

ほんと、うざいなぁ。

その後、もうなんか嫌になって、やけっぱちで先輩のことを話してしまった。

どうして言ってしまったんだろう。迂闊だった。

「先輩が好き」と言った私にむかって、こう言った。

「気持ち悪い」

・・・。

就職のことも話した。嘘で、内定が出たといったら

良かったね、決まらないようだったら、がつんと言ってやらなければならないと思っていた

だの、

もうお母さんも私も、あんたのことは養えない、働いてよね

だの、

ほざく、ほざく(笑)

信じられないことだが、これが看護師なのだから笑える。

この人は、痛みを知らないのだと思った。

私も知らない痛みがある。

この人は、私の痛みに関しては、何一つ知らないのだと、

今になってやっとわかった。

胸の奥のほうからじくじく痛み出して、途中で膝を抱えてなきそうになって

TVを見るからと言って電話を切った。

泣きそうになっていたのがばれていたのかもしれない。

けれど、もうそんなことはどうだっていい。

深く、深く傷ついた。この感情を、どうしてくれよう。

恨( ´∀`)ケラケラ

マジで、怒ってますよ?

私は必死で受け皿になったつもり。

それを、がしゃーんってひっくりかえされたような、そんな気持ち。

もう、絶望しちゃったなぁ。

なんで私、生きてるんだろ。

気持ち悪いってさ。

どんな誉め言葉だよ、それ。

全部テメーにやるよ。いらねぇよ。

高河ゆん先生の「LOVELESS」の、スペルでも戦闘を思い出す。

8巻での、清明の言葉。

「真実の言葉は唇から飛び出す弾丸なんだよ

相手の心臓を必ず貫く」

その通りだな、と思う。

まさに、打ち抜かれた。

かわすことが、できなかった。全然(笑)

情けない。

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治療部屋は開放してます

みなさまどうもはじめまして、ブロガー歴●年のさなと申します。21歳大学四年生、いろいろ崖っぷちな女です。(就職とか卒業とか自立とか?笑ぇなぃかぁ?)9月には22歳になる予定ですが、正直自分としては精神年齢17歳なので大人の自覚とかはさっぱりござーせんのよホホ。そんなだから、「私の本当のことを包み隠さずぶちまけられる場所が欲しい!」って理由だけで今日、このブログを開設しようと思い立ちました。ブログは某有名どころのブログでも書いてますし(高校のころから)、承認制の、からはじまるあれも登録してます(あれは大学に入ってから)が、どれもこれも自分を取繕ってばかりの文章しか書けなくて嫌になってきました。承認制のあれなんて、ほっとんど日記書いてません。コミュニティを時々取り替えて、着せ替えみたいに遊んでるだけ。あとは、友人の日記を確認する程度。(コメントは残さないけどねっ)

そんな私は最近「自分は鬱に入りやすい性格なんだな」って自覚するようになりました。鬱って言っても、ほんまもんの鬱病とかでは全然なくて、「すぐ落ち込む」「小さいことを気にする」「神経質」・・・まぁそんな感じの所謂現代病ですね。大学四年ともなれば、就職活動まっさかり、終盤戦もいいところなわけですよ。それどころかこの時期にもなると、三年生用のガイダンスまで開かれてくる。落ち込みます…就職、嫌なんですよねマジで。実家から離れて一人で暮らしていることをいいことに(笑)正直いっさいがっさい就活やってないと言っても過言ではないっ!理由ならいくらでも書けますが、書くと本当に自分が情けなくなるので、これからぼちぼち書いていこうと思ってます。

今日は最初なので、自分のこれまでを振り返ってプロフにしようかなって思います。私は1986年北陸で生まれました。祖父、祖母、父、母、姉の5人の家族の中へ、6人目のメンバーとして採用されました。出産予定日は10月だったのに、少し慌てて9月に生まれました。そのせいか少しだけ小さめで、髪の毛は一本も生えてなかったそうです。頭についてもう少し言えば、大きさはにぎりこぶしくらいで、目がぎょろぎょろしてました。写真も残ってます。あれは、直感的に「宇宙人」みたいですね。ドス黒い肌で、額には青筋が浮いてました。看護婦さんから私を手渡された祖母は、思わず手を引っ込めそうになったとか(笑)少しでも異常な風体だと、やっぱり家族はぎょっとするんでしょうね。母もかなり心配したそうですが、さすがに二回目の出産ともなると手馴れたものだったんでしょうか、わりと元気に即退院だったと聞いてます。名前は今は亡き父が考えに考えて付けてくれました。漢字三文字の、ちょっと変わった名前です。二文字目と三文字目を取り違えて読まれたり、読めなかったり、癖のある名前ですが、わりと気に入ってます。

私の生まれたところは山の奥地で、それはもうひどいところです。環境がいいとか、自然豊かとかほざく人はいっぺん住んでみるといいと思います。そりゃあもう、悲惨。まず、家の中に囲炉裏があるw(無駄・・・エアコンつけようぜ?)薪を入れとく倉庫があるw(薪も手作業で作る・・・これが重労働)風呂は五右衛門風呂で、外にあるw(ナメクジとか出るんだぜ?)馬小屋があるw(あったらしい。あたしは記憶にないけど)鳥小屋があるw(これも馬小屋に同じ)トイレはぼっとんw(臭うんだ、これが)田植え稲刈りはほとんどが手作業w(山奥すぎて、機械が入らないんだって…あぁ)

小さい頃は結構、そういう古臭い家を誇らしく思ってた時期もあるんだ。人と違うって結構嬉しいし、人から「すごいねぇ」って言われると優越感にひたれたから。でも、今は、絶対なしだな、と思う。あの家には、帰りたくないなぁって思う。嫌いなんだな、あの感じが。あの薄暗い雰囲気も、あの絶対的な集まりも。

小学校のころは茫漠としててあんまり覚えてないけど、日記をよく書いた。姉ちゃんにいじめられたことを、いちいち細かく書いたり(性格悪い)、あと絵もよく描いてたし、漫画みたいなのをノートに描いて友達に見せたりした。中学では部活一色。剣道をしてた。部活は嫌でしょうがなかったけど、ムキになって続けた。辞めるのは嫌だったから。めっちゃ下手だったけど、辞めたら部活に出ること以上に、学校に行きづらくなるって思ってたw 閉塞的な学校だったから・・・「続けてなんぼ」みたいなおかしな風潮があったのかなぁ。私だけそう思ってたのかもだけど。友達で一やめちゃった子がいた。その子は不登校になって、しばらくしてまた学校に来はじめた。夏ごろ部活を引退してからは、仲良くしてもらった。彼女のことをどこか見下しながら、どこかで憧れてたんだ。彼女は孤独を知ってるし、強く見えたから。彼女は繊細で、すぐ人から敵意を向けられちゃうタイプの子だった。私はそういう彼女の側にいるのが、落ち着けて好きだった。

高校受験はする~んと姉ちゃんの通ってた高校の普通科へ。絵が好きだったから、希望としては「ザイン科のある高校へ行きたい」って思ってたけど、それ言ったら反対されてその時「高校は行かない」って腹を立てた。でも結局言いくるめられて普通科へ。なんで普通科かと言うと、大学へ行かせたかからだってw そこらへんがひっかかってます。今考えると、あの時デザイン科のある高校へ行って、その後二年とかの専門学校へ行かせてもらえてても、そうお金は変わらなかったんじゃないかなぁ・・・?なんてね。昔のことをどう考えなおしても、無理なものはむりです。肩書きってのは大事なんだろうけど、でもねぇ。

高校3年生の七月、父親が死んでます。いろいろあったので、父のことはこれからおいおい、ざくざく書いていきます。それで、まあ受験ってなるわけだけど、そこから私の鬱モードは加速ー!!父が死んでから、「正直もう高校には行きたくないなぁ…」って思った。とにかく逃げたくて、勉強とかどうでもよくなってたな。毎日毎日父親のことを考えてたし、父親が死んだ日のことを考えてた。父が死んだ日のことは今でも思い出します(涙)自分で命を絶った父のことを、どう自分の中で位置づけていいかわからないっていうのが本音かな。

保健室とかに出入りしはじめたのは10月くらい。下痢が日常的に起こって、授業とか模試とかがはじまるともう耐えられなくて、逃げてた。もう逃げたくて逃げたくて、でも逃げられなかったからつらかった。学校は休みませんでした。頑固なんだw やっぱ「逃げると負け」な気がしたからw で、二月三月で、なんとか今の大学に滑り込んだ。不本意っていうか、まったく自分では大学を選ばなかった。大学を選ぶっていう行為自体に興味を失ってたんだろうなぁ。それはつまり、受験に対する意識もそうだし、将来への希望的予測が立てられないってことでもあって、それで「わかりません」「知りません」「どうでもいいです」って感じだった。だから担任に、「ここならいいんじゃね?てか、ここしかありませんね?」ってすすめられて、「うーん、まぁいいか」なんて思った。家族も行き場がないってのもあれだからってんで、受けるだけ受けてみーなさーい、やってみーなさーいってな感じでゆるーく受験。受験後は、手ごたえも何も、半端ない倍率だったから「あ、ムリだな」って諦めてた。そんな不純な動機だっていうのに受かるはずないって思ってたしね。でもあら不思議するっと合格してた。嬉しいっていうか、やっとこの下痢地獄から解放されるーって、それだけで嬉しかったなぁ。少し自慢です。奇跡を起こしましたっていうw

それで、今に至るわけで。

今はゆるゆる大学生活を、半ひきこもりで過ごしてます。と・・・そんな私です。

どうぞよろしくお願いいたしますヘ(゚∀゚ヘ)

さな

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