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2008年8月

マイスリー追加

今日は病院。

めっちゃ寒い一日でした。ジャケット羽織ってる人いたもん。八月の気温じゃない。

パーカー着ていったけど、ブルブルしてました。

明日も寒いらしい。嫌だなぁ。

さて、処方はデパスに加えてマイスリーも出ました。わぁい、やったね。これで三種類ゲットだぜ★

でも、あやちゃんの飲んでた薬とは、デパスしかかぶらない。。。

世代差なのかなぁ?あやちゃんは第二世代、あたしは第三世代らしいから・・・

嫌なのは、パキシル。太りそう。ペッてかんじだな。

カウンセリングはぼろぼろ泣いてました。どんつまりです。でも、少しやる気が出ました。この現状は変わらないんだってこと、家族に囚われてる場合じゃないってこと、気付きはじめたかな。わかんないけど。ただ、仕事をしたくなってきているのは事実。お金を稼いで、少しでも楽しい気持ちになりたい。そのためにはまず、自分を支えないとね。

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パキシルとデパスで

お薬が処方されてはや二週間経ちました。パキシル10mg→20mgへ。デパスは変わらずです。デパスの効果はてき面で、感動的なほど眠れます。よくまぁこんなに寝かせてくれるもんだと思います。ただまだ、眠れないときもあるので、そういう時はついつい二倍三倍と手が伸びてしまいますね。それで、足りなくなるという…残念な感じです。最初は食欲が落ちてさらに落ちるという悪循環に陥っていましたが、今はいろいろなことがあって、さっくりと食べることができます。ただ、今は諸事情あって同居人がいるので、その片のおかげでまともに食べようという気力が湧いてくるわけです。それで食べているって感じですが、この同居人が去ったらまた食べない感じに戻るのかなぁ…なんてね。米が減る、減る笑

同居人の前で二回も号泣してみたり、泥のように眠ってみたりと、いろいろ迷惑をかけていますが、まぁいいかということこで?同居してくれている方も、だいぶ体のほうに問題を抱えてらっしゃって、いろいろとメンテナンスが大変です。私のように、食事を抜く、一日食べないとかいう体たらくを働くと、真面目に死んでしまうそうです、真面目に。よく食べるのに、全然太らへん。ちっ。羨ましいようでいて、羨ましくない。ふぅ。

今日はとてもとても大変なことがありました。今朝、明け方ですけど、目を覚ますと、ぼんやりとした灯りの中で同居人が私のパソコでなにやら調べ物をしています。寝ぼけ眼で観察すると、どうも様子がおかしい。「痛い、痛い」「あー痛い」「み…耳が痛い」ぶつぶつ呟きながら、耳を痛がっています。朝から。パソコでは、近所の耳鼻科を探していました。「中耳炎じゃねぇ?」なんてテキトウなことを言って慰めたつもりになって、再び眠りに落ちそうになりました。が、同居人の耳は尋常じゃない痛さになってきたらしく、「あぁっ!!やばい、痛い痛い」「ムリ、痛い、気持ち悪いっ、痛いっ」とか言いながら頭を抱えはじめました。中耳炎とかそんな感じでは誤魔化しきれなさそうな様子です。(あぁ、なんてこと…)と思いつつ、私はコンタクトレンズを装着しました。すると目が醒めてきたのか、やっと私の中にもおろおろする感覚が湧いてきました。そして救急車を呼びました。救急車来るの、めっちゃはやかったです。なんていうか、待つ時間とかいっさい無かった。外に出たら、来てました。まぁ、その後ごたごたあって、病院に搬送されました。付き添いましたが「正直自分いらなくね?」って思いながらも、病院内ではおろおろ感は持続して、相当困ったような顔してたと思います。結局同居人の耳は無事でした。良かったです。耳は大事ですね~。

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手紙

午睡から目覚めてポストをひらくと、手紙が届いていた。里からのものだった。待ちに待っていた返信だ。ろくすっぽ返事も出さないで、自分が出した時だけ返信を心待ちにしているんだから調子がいい。雨が通ったのだろか、雷も鳴りはじめた。嵐の予感だろうか。恐い。

手紙を開いた途端、泣いてしまった。しっかりと封をされたそこには、二枚綴りの便箋につつむように添えられた二枚の写真があった。父の写真だった。一枚は「昭和33年7月父の名前(六歳)」と記された小さいもの。もう一枚は「中三関東関西旅行 十国峠にて ◎前列中央が僕です」 と記された大きめのもの。一枚目は。おそらく父の生家の前での撮影、二枚目は旅行の思い出のものだ。見たことのない父のふっくらとした顔つきに、涙が止まらなかった。父の面影。私はこっちに、父の写真を一枚も持ってきてはいなかった。

父の昔のころのことをいろいろきかせて下さい、と送ったつもりだったのに、こうしてリアルに父の写真を見ると、恐いくらいになる。何がわかったというわけでもないのに、なんだか祖父母に悪いことをしてしまったような感覚になる。罪悪感。あぁ、申し訳ないことをしてしまっただろうか。大切な写真を送らせてしまっただろうか。でも、見ることができてよかった気もするし、私の感情はばらばらになりそうだ。消えたい。ごめんなさい。許して下さい。祖母は私の手紙を読んで、ぱらぱら涙を流して読んでいたと書いてあった。ごめんなさい。わざとそういう文章を書きました。あの日の私とお父さんの、二人ともを忘れて欲しくなかったから。それを頼めるのは、祖父母しかいないと思ってしまったから。エゴなんだよね。つらかったんだもの。悲しかったんだもの。あの恐ろしい日のことを、私は一生忘れられないんだもの。わかって欲しいんだもの。知って欲しいんだもの。でも、誰にもいえないんだもの。先生にしか、言えないんだもの。苦しいんだもの。

人生いろいろねぇ。もう人生をしまっていこうとする人間と、さぁ今から大人ですわっていう人間じゃあ価値観が違いすぎるのかしら。やっぱり、通じ合えないのかな。わからないや。

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処方

お薬をいただいて、しばらく様子見で飲み始めることになった。向精神薬と言えるのかは不明だけど、とりあえず効きめを信じて・・・昨晩服用してみました。デパス、という薬です。シートには0.5㎎、と書いてありました。少ない量w 飲んでしばくぼーっとしてましたが、全然眠くはならず。昨日はよく歩いたので足が疲れていて、しかも電車で立ちっぱだったのでこれは眠れるだろうな~と思ったのですが、はじめてドリエルを飲んだときの、あの吸い込まれるようなあの感覚は味わえませんでした。でも、起きてみたら、だいぶ気分がいいです。姉から電話があって、いろいろと喋って、自己嫌悪に陥ることもあったのですが、それはそれで仕方なかったんだ、と思えてるポジティブさ。私、薬本来の効果とかじゃなくて、「薬を飲んだ」ことによって効果があったような気になってるのかもしれません。単純なやつだ。ったく。

ってことでした。いろいろ最近悩ましいの、後でまた追記しまーす。

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