パキシルとデパスで
お薬が処方されてはや二週間経ちました。パキシル10mg→20mgへ。デパスは変わらずです。デパスの効果はてき面で、感動的なほど眠れます。よくまぁこんなに寝かせてくれるもんだと思います。ただまだ、眠れないときもあるので、そういう時はついつい二倍三倍と手が伸びてしまいますね。それで、足りなくなるという…残念な感じです。最初は食欲が落ちてさらに落ちるという悪循環に陥っていましたが、今はいろいろなことがあって、さっくりと食べることができます。ただ、今は諸事情あって同居人がいるので、その片のおかげでまともに食べようという気力が湧いてくるわけです。それで食べているって感じですが、この同居人が去ったらまた食べない感じに戻るのかなぁ…なんてね。米が減る、減る笑
同居人の前で二回も号泣してみたり、泥のように眠ってみたりと、いろいろ迷惑をかけていますが、まぁいいかということこで?同居してくれている方も、だいぶ体のほうに問題を抱えてらっしゃって、いろいろとメンテナンスが大変です。私のように、食事を抜く、一日食べないとかいう体たらくを働くと、真面目に死んでしまうそうです、真面目に。よく食べるのに、全然太らへん。ちっ。羨ましいようでいて、羨ましくない。ふぅ。
今日はとてもとても大変なことがありました。今朝、明け方ですけど、目を覚ますと、ぼんやりとした灯りの中で同居人が私のパソコでなにやら調べ物をしています。寝ぼけ眼で観察すると、どうも様子がおかしい。「痛い、痛い」「あー痛い」「み…耳が痛い」ぶつぶつ呟きながら、耳を痛がっています。朝から。パソコでは、近所の耳鼻科を探していました。「中耳炎じゃねぇ?」なんてテキトウなことを言って慰めたつもりになって、再び眠りに落ちそうになりました。が、同居人の耳は尋常じゃない痛さになってきたらしく、「あぁっ!!やばい、痛い痛い」「ムリ、痛い、気持ち悪いっ、痛いっ」とか言いながら頭を抱えはじめました。中耳炎とかそんな感じでは誤魔化しきれなさそうな様子です。(あぁ、なんてこと…)と思いつつ、私はコンタクトレンズを装着しました。すると目が醒めてきたのか、やっと私の中にもおろおろする感覚が湧いてきました。そして救急車を呼びました。救急車来るの、めっちゃはやかったです。なんていうか、待つ時間とかいっさい無かった。外に出たら、来てました。まぁ、その後ごたごたあって、病院に搬送されました。付き添いましたが「正直自分いらなくね?」って思いながらも、病院内ではおろおろ感は持続して、相当困ったような顔してたと思います。結局同居人の耳は無事でした。良かったです。耳は大事ですね~。
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